• 求人
    業  種:
  • まちづくり

事業者名:一般社団法人○と編集社

ワクワク系まちづくりカンパニー

 

シャッターが多くしまる町の商店街でちょっと気になるサイクルステーション「grav bicycle station」。開放的な雰囲気で自転車好きな人をお迎えします。

ここは2018年10月10日に設立した「一般社団法人◯と編集社」が運営する事業の一つ。◯と編集社では現在4人の理事と1人の監事でいろいろな事業に取り組んで活躍されています。

 

左から:理事の山下さん、理事の小口さん、代表理事の赤羽さん

 

 

○と編集社のメンバーについて・・・

 

 

〈赤羽さん〉
みんな個人事業主兼○との役員というパラレルキャリアみたいな感じでやっています。
奥田君は三重県と長野県を行ったり来たりして、『やまとわ』という伊那で森の事業をやっている会社の取締役もやりながら個人で『Alpenglow works』っていうデザイン会社をやっていたり。

山下さんは東京の方で『PORTO』っていうソーシャルバーの店長をやっていて、住所はまだ東京の方なんだけど今はほぼこっちにいて東京の仕事はzoomのみに切り替えてやってますね。

溜池さんは富士見の方に住まいがあって週に1回か2回くらい来てますね。
不動産登録も去年したので○と編集社が不動産屋にもなりまして、空き家バンクの業務の委託も請けているのでそういった部門を中心に彼女には手伝ってもらっています。

そして昨年の10月に小口さんに新任理事で入ってもらって、それがご縁でここ『grab bicycle』っていう自転車事業部を立ち上げて、サイクルステーション自体は2020年6月7日オープンですね。だから自転車事業部は代表は小口さんって形で、小口さんにプロデユースしてもらったり、いろいろとアドバイスを貰いながら運営していくっていう形ですね。

みんなてんでバラバラな仕事をしながらやっているんで、プロジェクトごとに集まってる感じですね。内部もそうですけれど外部も協力していただく建築士の方やフードディレクター、フリーランスの方など様々なんですけれどその時その時必要な職、人材の方が集まるんです。

 

取り組んでいる事業はいろいろと盛りだくさん!!

 

 

 

赤羽さんに事業紹介をしていただきました。

 

【ちょっと未来の研究所】
《Good Local Bar ささ家》
ささ家さんは飲食店許可付きイベントスペースだと思ってもらうのが一番わかりやすくて、例えばケニア料理を食べながらケニアの写真展をやるだとか、そういう食と何かを掛け合わせながら情報と人が集まる場所を作る場所になっています。

《トビチ商店街》
一言で言うと、10年後の今より少しワクワクする商店街(トビチ商店街)という「商店街リブランディング事業」です。
トビチ商店街を1日だけ再現して実際に体感するトビチマーケットを昨年開催したのですが4,000人を超える人に来ていただき、未来のビジョンを共有することができました。

 

《トビチホテル》
構想を企画計画中のプロジェクトです。

《シェアオフィス》
リバーがシェアオフィス、コミュニティスペース(レンタル)という形になっています。

《二地域シェアハウス》
リバーの会員さん限定でシェアハウスってのもやっていて、今コロナで2拠点でやっている人が少なくなったんですが、2拠点でやっている人が泊まれるっていうクローズドのシェアハウスをやっています。

《リビジョンラボ》
誰かの偏愛の勉強会をやろうっていうもので、小口さんだったら自転車の話を、お茶の温度でお茶の味が変わるとかって言う話をお茶やさんから聞く、そういう誰かの偏った話を聞くっていう勉強会を月に1回やっていきます。

 

【本質と分室】
《古道具事業》《ギャラリー》
空き家の事をやっていると片付けの話が出てくるので、古物商の許可を取って次に繋げて行こうっていう話もあります。
「ギャラリー」はまだ出来ていないですけれど今後そういうようなギャラリー空間も作って行きたいと思って。そこが本質に出会う場所ってことでどこかのお店で「本質と分室」ってギャラリー展示っていう事業を考えています。

 

【つなぐ編集室】
《コンセプトワーク》《リブランディング》《デザイン》の関係ですね。なのでイベントのチラシもそうですし、トビチのロゴデザインだとか諸々うちのデザイン周りは全部やっていたりだとか。○に入る方のヒヤリングしてコンセプトワークするっていうところの事業を主にやっている感じですね。

 

【grab bicycle】
去年の12月に立ち上がって、今年は正にこれに一番力を入れています。

 

【地元工務店】
《設計施工》《不動産仲介・管理》《空き家バンク》です。

 

という感じで、○と編集社の事業は全てです。

 

「人に所属する形で事業がある」と言う感じです。

事業を立てて人を探すのではなくて、人に出会い肩を組んでやろうとなると事業にする。そんな感じです。

 

 

今年一番力を入れている【grab bicycle】について小口さんより詳しく紹介をしていただきました。

 

【grab bicycle】
《サイクルステーション》
ここは人が訪れてくれるインフォメーションとなる場所なんですね。その機能が何かというと物を売る物販ではなくてソフト面、体験を売る場所になっているんですね。例えば何かと言うとレンタサイクルであったりだとか、ここで今まで自転車を乗っていた人たちが自分で整備をする、でも整備の仕方が分かないだとか、整備をしたいけどちょっと高い工具がないと出来ない、、などそのワンチャレンジをするための体験型の拠点がここで運営されています。

《grab bicycle キャンプ》
コロナの影響もあって出来なかったんですけども、これはどちらかと言うと観光向けのものなんです。子供たちをこの辰野町のど真ん中から静岡県の海まで連れていく5泊6日くらいの1週間のチャレンジキャンプがあるんですね、なかなか現代社会だと物が壊れなくて当然みたいなイメージがあるんですけれど、自転車は分かりやすく自分が整備を怠れば壊れるっていう、改めて理不尽さを知るっていう事を学んでいって欲しいなっていうのが目的です。

《grab bicycleブランディング事業》
自転車で何かしたいんだけれど何をして良いかわからない、例えばサイクリングマップの作り方がわからないだとか、eバイクをどうやって観光に結びつけたらよいかわからないとか、、また、このサイクルステーションを他の地域でもやりたいけれどどんな物を入れて、どんな人を配備したら良いのかわからないって言うのをコーチングしていく。そういったコンサルティング業をしていく事業ですね。

例えばeバイクをどこもやり始めると結局値段も含めてなんですけども、どんどん勝ち負けが出て来てしまう、でもここの事業体が勝ち負けをしなくていいのが、結局いつも前での事をしているんですね、eバイクも2年前から入れているのでeバイクに乗るなら相談は必ずここへ入って来るようになっているので、いわゆるツアーで競争しなくてもいい事業体をそのブランディングっていうので作られているんです。ノウハウを売っていくっていうB to B。それをやっていくのがブランディング事業なんですね。

《スクールto》
サイクリングガイド養成講座なんです。行政向けの人たちもまちづくりの自転車をどうやってやっていたらいいのかっていうことをやる事業です。

《グラバイチャット》
〈赤羽さん〉
オンライン系のものもプラスアルファで始めています。
2週間にいっぺん小口さんと奥田くんと山下さん3人でオンライン配信しているんですよ。良平さんが自転車で世界を159カ国周っているんで、、それを1回ごとに1カ国、写真とかその時の思い出だとかを配信しているんですね。
奥田くんも世界一周しているんで、40カ国以上かな??
山下さんはブラジル留学の経験があるので、そのインターナショナルな3人が
2週間に1回なので159カ国分を10年かけて配信してくっていうことです。(笑笑)

 

 

ここ、辰野町への思い・・・

 

〈赤羽さん〉
「辰野町でってことになるかはわからないけど、自分たちの暮らしが少しでも楽しくなるようなことを、『ないなら自分たちでやってしまおう』と言う事でいろいろやっているという感じですよね。
今辰野町は空き家も空き店舗もいっぱいありますので、余白だらけで何かやりたい人にとっては何かやるチャンスがたくさん転がっているので物件も得られるし、やり始めればトップランナーだし、なのでそう言うのを面白がっている人が最近は徐々に集まり出しているのかなってところですけれど、、
自分たちの暮らしを楽しくするために、、っていう延長線上に結果、地域だったり町の人たちも楽しくなっていけばいいかなと思っています。」

 

 

最近の○と編集社

 

〈赤羽さん〉
「今メンバーもそうですけど関わってくれる人たちが徐々に増えて来ているので、1人でやることと5人でできることと、10人、30人でできることとだいぶフェイズが上がって来たので、でいま加速度的にいろんな事が全然僕の知らないところで起こしたりしますし、そう言う事が起こり始めている事が面白いなって、どんどんそうなって欲しいなって」

 

〈山下さん〉
「今年結構勝負なのですごい加速度が凄くて、昨年入られた小口さんが外部へのアプローチもすごい得意な方なので、そういう意味でも加速している感じが強いです。今年が頑張りどきだと思います!」

 

〈小口さん〉
「そうですね、5人いると五重奏でないですけれど一体的にいろんな事ができるようになっているので、改めて一人一人が特技を持つ事で加速的にも量もたくさんできるのがこの『○と編集社』だなって、入って実感しています。」

 

 

求人募集中!!!!

 

自転車をコアにまちを面白くするメンバーを募集します!

 

〈赤羽さん〉
ここグラバイステーションの店長みたいな形でパートナー契約で募集ですね。
自転車の他の事業もあるんでキャンプとかスクールとかブランディングとかのところも一緒にやってもらい、本当に小口さんの右腕となってもらえる人を募集するっていう形ですね。

「自転車が好きってのが絶対条件!!」

自転車に興味や知識があって欲しい。
実は自転車ってかなりいろんな知識が必要で、やっぱり自転車が好きかどうかってことが大切で、好きじゃないと多分やになっちゃうんじゃないかって思うんですよ。なんでかと言うと来てもらう自転車好きな人って、いい意味で凄く変な人がで多いんですよ。自転車が好きでないと耐えられない(笑笑)

 

〈山下さん〉
自転車好きは本当にみなさん尖っています。

 

〈小口さん〉
自転車だけでなく人生観においても尖っています。
分かるんです、僕が変わっていると思うんで。そんな人たちが来るのでその受け答えができる最低限な能力が必要で、、多分自転車が好きでないと受け入れられないと思うので。
一緒にね、ニッチなパーツで盛り上がった時に盛り上がれないとしんどいですね。だから自転車が好きだし、乗る人であって、いじることも好きであればこっちから伝えたいこともスムーズにいくかなと思いますし。
キャンプやガイドも一緒に動向してもらったりもあるからね。外へ出て太陽浴びるのいやーだとか虫がいやーとかいわれるとちょっと厳しいのかもしれませんね。

僕たちは町であったり暮らしの中であったり、自転車文化づくりみたいなところのジャンルなのでそんな事に興味のある人が来てくれたらと思います。

 

〈赤羽さん〉
あとは○と編集社の全体の事業があって、忙しい時にみんなでまず集中してエネルギーと時間を投下するんで、今は僕たちも自転車に力を入れていているけど、他の事業が立ち上がった時にはそちらも手伝ってもらったり全体の事業ももちろん手伝ってもらいたい、そういう形でお願いしたいですね。

 

 

  • 会社情報
  • 求人情報
  • 会社情報
    事業者名一般社団法人○と編集社
    所在地〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1705-1
    電話番号0266-88-9198
    FAX0266-88-9198
    E-mailrevision@maruto.or.jp
    URLhttps://maruto.or.jp/
    設立年月日2018年 10月 10日
    資本金50万円(基金)
    代表者名赤羽孝太
    全従業員数5人
    主な業種卸小売業、飲食業、建設業、コンサルタント業
    事業内容ワクワク系まちづくり事業
    建築不動産、飲食、シェアハウス・シェアオフィス、ブランディング、デザイン、古物商、自転車、などの事業及びコンサルティング
    会社PR

    一般社団法人◯と編集社は、辰野町の商店街を拠点に、暮らしを面白くするワクワク系まちづくりカンパニーです。「○(まる)の未来にワクワクする人を増やす」というのがコーポレートミッションです。○(まる)に入るのは、プロジェクトによって変わります。とあるまちのときもあれば、とある企業の時もありますし、個人や事業だったりと様々です。方法もプロジェクトによって変わります。○と編集社のメンバーは、建築士2人に編集者、コミュニティプランナー、自転車冒険家の5人のメンバーを中心に活動しています。そこにさらに外部パートナーにデザイナー、料理人、建築士に、やる気がでればなんでもやるよ系の人とバラエティ豊かです。(小口良平・自転車冒険家、奥田悠史・ディレクター、赤羽孝太・建築士・代表理事、山下実紗・コミュニティプランナー、渡邊のどか・建築士)少人数チームなのですが、やっている事業は結構幅広いのです。不動産・工務店事業やデザインディレクション、古物、自転車事業、シェアスタジオなどなど、かなりたくさんあります。それぞれの事業部が連携しながら新しい価値づくりを目指しています。そして、今回の募集では、主にgrav bicycle事業に関わってくれる方を募集します。

    grav bicycle HP       https://gravbicycle.com/

     

  • 求人情報
    事業者名一般社団法人○と編集社
    所在地〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1705-1
    電話番号0266-88-9198(部署:grav bicycle station/担当:小口良平)
    FAX0266-88-9198
    E-mailrevision@maruto.or.jp
    仕事内容

    店長

    グラバイステーションの通常業務運営やグラバイキャンプ、グラバイスクールの企画運営が中心になります。
    【業務内容】
    ・グラバイステーションの運営
    ・グラバイキャンプの企画・運営
    ・グラバイスクールの企画・運営
    ・サイクリングガイド活動
    ・サイクリングアドバイザーとしての補助(サイクリングMAP作成)
    など

    通勤場所〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1704
    雇用形態パートナー
    週4日



    求人数1人
    学歴不問
    必要な経験多少の自転車のメンテナンスができればありがたい。整備士ならなおありがたい。
    必要な資格自転車(特に乗ること)が好き、普通自動車免許(取得する予定があればOK)
    年齢不問
    求める人材好奇心旺盛で、フレンドリーかつめじめ
    求人内容の補足事項grav bicycle (自転車事業部)の仕事をメインとしますが、弊社が行なっている多岐にわたる事業のサポートもお願いしたいと思っています。
    募集期間2020年 7月 21日 ~ 2020年 9月 30日
会社情報
事業者名一般社団法人○と編集社
所在地〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1705-1
電話番号0266-88-9198
FAX0266-88-9198
E-mailrevision@maruto.or.jp
URLhttps://maruto.or.jp/
設立年月日2018年 10月 10日
資本金50万円(基金)
代表者名赤羽孝太
全従業員数5人
主な業種卸小売業、飲食業、建設業、コンサルタント業
事業内容ワクワク系まちづくり事業
建築不動産、飲食、シェアハウス・シェアオフィス、ブランディング、デザイン、古物商、自転車、などの事業及びコンサルティング
会社PR

一般社団法人◯と編集社は、辰野町の商店街を拠点に、暮らしを面白くするワクワク系まちづくりカンパニーです。「○(まる)の未来にワクワクする人を増やす」というのがコーポレートミッションです。○(まる)に入るのは、プロジェクトによって変わります。とあるまちのときもあれば、とある企業の時もありますし、個人や事業だったりと様々です。方法もプロジェクトによって変わります。○と編集社のメンバーは、建築士2人に編集者、コミュニティプランナー、自転車冒険家の5人のメンバーを中心に活動しています。そこにさらに外部パートナーにデザイナー、料理人、建築士に、やる気がでればなんでもやるよ系の人とバラエティ豊かです。(小口良平・自転車冒険家、奥田悠史・ディレクター、赤羽孝太・建築士・代表理事、山下実紗・コミュニティプランナー、渡邊のどか・建築士)少人数チームなのですが、やっている事業は結構幅広いのです。不動産・工務店事業やデザインディレクション、古物、自転車事業、シェアスタジオなどなど、かなりたくさんあります。それぞれの事業部が連携しながら新しい価値づくりを目指しています。そして、今回の募集では、主にgrav bicycle事業に関わってくれる方を募集します。

grav bicycle HP       https://gravbicycle.com/

 

求人情報
事業者名一般社団法人○と編集社
所在地〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1705-1
電話番号0266-88-9198(部署:grav bicycle station/担当:小口良平)
FAX0266-88-9198
E-mailrevision@maruto.or.jp
仕事内容

店長

グラバイステーションの通常業務運営やグラバイキャンプ、グラバイスクールの企画運営が中心になります。
【業務内容】
・グラバイステーションの運営
・グラバイキャンプの企画・運営
・グラバイスクールの企画・運営
・サイクリングガイド活動
・サイクリングアドバイザーとしての補助(サイクリングMAP作成)
など

通勤場所〒399-0421 長野県上伊那郡辰野町大字辰野1704
雇用形態パートナー
週4日



求人数1人
学歴不問
必要な経験多少の自転車のメンテナンスができればありがたい。整備士ならなおありがたい。
必要な資格自転車(特に乗ること)が好き、普通自動車免許(取得する予定があればOK)
年齢不問
求める人材好奇心旺盛で、フレンドリーかつめじめ
求人内容の補足事項grav bicycle (自転車事業部)の仕事をメインとしますが、弊社が行なっている多岐にわたる事業のサポートもお願いしたいと思っています。
募集期間2020年 7月 21日 ~ 2020年 9月 30日

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