インターンシップ事業とは?

インターンシップ事業とは
インターンシップとは、学生が事業所において興味関心のある仕事や自らの専攻、将来のキャリアに関連した業種で、就業体験を行う制度です。

事業者にとっては、意欲ある学生を受け入れることで、事業の活性化、学生のメンター役(指導者)社員の成長を期待できます。副次的には、自社のPRにも繋がります。

学生は、インターンシップに参加することで実業務に即した知識やスキル、就業意識を身につけることができます。また、学外における就業体験によって、自らの適性や能力について考えることができる貴重なチャンスを得られます。

実践型インターンシップと体験型インターンシップ

インターンシップには、『実践型』と『体験型』があります。


■実践型インターンシップ

実践型インターンシップは、その名のとおり原則6ヶ月から1ヶ月に渡る、比較的長期間のインターンシップです。

受入事業者は「経営革新」、「事業組織の発展」などを期待して学生を受け入れます。一方、学生は「起業家的な思考・行動特性の獲得」、「問題発見・解決能力の獲得」を目的に「期間限定の社員」、「経営者の右腕」として就業します。

これまで実践型インターンシップを受け入れた事業者のなかには、『売上が約6倍になった』や『新規プロジェクトが立ち上がった』といった成果をあげた事業者もあります。

■体験型インターンシップ

体験型インターンシップは、2日から5日で可能なインターンシップです。

受入事業所は「社会貢献」、「採用活動」の一環として学生を受け入れ、学生は「職業意識の醸成」、「働くことのイメージをつかむ」ことを目的に「研修生」として就業します。

期間が短いため、夏休みなどまとまった休暇期間でなくても実施できます。

辰野町では、インターンシップを受け入れる事業者に対する補助制度(※)を設けています。

インターンシップ受入を検討している事業者は、お気軽に辰野町産業振興課までご相談ください。

※補助の対象になるためには一定の条件があります。詳しくはお問い合わせください。

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お問い合わせ

辰野町産業振興課 TEL:0266-41-1111 (月〜金9:00〜5:00)